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dioママ

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dioママ

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股関節脱臼の経緯の続きです。

21日(日)から入院したDIOさん
初日こそちょっとオドオドしていたみたいですが、月曜日には慣れたようで(^^ゞ
お気に入りの看護師さんを決めたようで べっとりしていた様子

そして 23日(火)手術の日です。
この日は午前中に オペをする病院に移動
そこで検査等を行い、体調が万全って事で 麻酔をかけて手術に臨みます。

麻酔をかけて最初にすることは 脱臼してる足を元に戻すこと。
実は21日に外れた後は 脱臼を戻さず 固定していただけなのです。
麻酔を何度もかける事を回避するため 軽い鎮静剤で痛みを緩和してました。

オペが終了して、麻酔から覚めたと連絡を頂いたのは18時くらいだったかな・・・
さすがにこの日の夜はご飯を口にはしなかったようですが、アジソン病のDIOさんにストレスをかけないように
常に麻酔の量を調節してくださったおかげで 麻酔からの覚めも良かったようです。



そして 翌24日(水)の15時~ 説明を聞きに行きました。

1枚目のレントゲンは 手術前に一度脱臼を戻した時も物です
IMG_9151_20180130154823a0f.jpg

その後 骨頭切除を行うんですが
手術方法としては・・・
筋肉の骨との境目にメスを入れて切開して 筋肉をかき分けて 骨頭部分をを露出させて
骨頭の切除を行い 切除部分を滑らかにしてから もとに戻して 筋肉で覆って 終了

書いてるだけで痛くなるんですが・・・

術後のレントゲン写真はコレです
IMG_9149_201801301548202b9.jpg
左足の骨頭がなくなってますね・・・

手術の後は 大腿骨はどこの骨とも接してません。
3~4キロくらいの小型犬の場合は 骨盤と固定させなくても 筋肉で骨を固定し維持することが出来るそうです。
(大型犬などは 大腿骨と骨盤に穴をあけて靭帯の変わりとなる糸を通して金属のインプラントでつなぎ止める事もあるそうです)

さらに、切除した箇所が治癒していく過程で幹細胞や血小板などが集まり骨組織が出来偽関節が出来ることによって
今までと同じように歩いたり走ったりすることができるそうです。

すぐに!というわけではありませんが(^^ゞ 少しずつ元のように元気にあるくDIOさんを見れるといいな~


この日も面会はしませんでしたが、看護師さんにDIOの傷の様子を撮ってもらいました。

画像にマウスを重ねると見れます。 ちょっとグロいので勇気のある方はどうぞ(^^ゞ



赤いのは レーザーを当ててるからです。
それと セロハンテープっぽいのは 麻酔パッチを貼ってるからです。

思ってたよりもハゲにされて・・・思ったよりも傷は大きいなぁ~


この時の説明で DIOさんの両足の筋肉は思ったよりも衰えてなくて 筋肉の厚さもそんなに薄くはなかったと言われました。
なので 先生方もどうしてただ歩いてただけで 脱臼したのかとても不思議がってました。
今回の脱臼はただ普通に平坦な道を歩いていただけで起こったんですが、 何か強い衝撃が加わったから起こったと思えるような割と立派な筋肉だったそうです。
そうなると やはり考えららるのは ステロイドの影響か? もしくは 犬にも利き足があってDIOの場合は左足に知らず知らずのうちに体重がかかっていて 多少股関節が緩んでいたところ 少しの衝撃で外れてしまったか・・・
まあ 今となってはそこはもうわからないんですけどね・・・

一つだけ嬉しかったのは 反対側の右足の股関節は今の所キチンとハマってるし 少なくともここ何年の内に外れることは無いだろうと言う事でした。
しばらくは3本で体を支えないといけないのに 反対側もゆるゆるですとか言われたらどうしようとすごく不安だったのですが、その点だけはホッとしました。




ぶらんは昨日からあんまり鳴かなくなりました^^; すこし寂しさに慣れてきたのかな・・・
後3日寝たら DIO兄ちゃん帰ってくるよ~ 


退院は嬉しい! けど いったい何諭吉飛んで行くのか 考えるだけで怖いです^^;
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